含む)の特集が組まれていました。出遅れましたが、とり急ぎ購入。
![]() | 日経 Linux (リナックス) 2009年 08月号 [雑誌] (2009/07/08) 不明 商品詳細を見る |
私は、DRM(著作権保護)が絡むからLinuxで地デジは無理だろうと
思い込んでいたのですが、先入観は良くないですね。
録画は、暗号化された状態のままファイルに落とすだけなのですが
問題は複号です。
この記事で紹介されている方法は、カードリーダを地デジチューナとは別に
手配して、B-CASカードを突っ込んで読み出してしまう。という荒技です。
(地デジチューナのカードリーダはLinuxでは制御できないため)
B-CASカード内の鍵が読み出せれば、あとはソフト処理(arib25という
ライブラリ)で複号できるんですね。
使える地デジチューナとしては、
・SKNet社 MonsterTVシリーズ(HDUS, HDUC, HDU2等)
・ロジテック社 LDT-FS100U
・Quixum社 QRS-UT100B
・Friio
・PT1
が挙げられています。
試したディストリビューションはFedora10になっています。
(添付DVDには Fedora11 が入っているんですけど、新しすぎてダメだった
というのはご愛嬌。)
しかし、ここまで対応が進んでいるとは知りませんでした。
有志の方の努力に頭が下がります。
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