1280x800 32bit/pix の場合は、vga=0x361 を指定すればOKです。
すなわち gentoo-linuxの場合は、/boot/grub/grub.conf (またはmenu.lst)で、
title 1:Gentoo 2008.0 (2.6.26-r4)
root (hd0,5)
kernel /boot/kernel-genkernel-x86-2.6.26-gentoo-r4 udev root=/dev/ram0 init=/linuxrc real_root=/dev/sda6 vga=0x361
initrd /boot/initramfs-genkernel-x86-2.6.26-gentoo-r4
もちろん、kernelはフレームバッファを生かして構築しておく必要があります。
1024 x 768 16bit/pix の場合は、0x317
1024 x 768 32bit/pix の場合は、0x318
1280 x 720 32bit/pix の場合は、0x37B
1280 x 800 8bit/pix の場合は、0x360
です。
※ 2009.1.22追記
1920 x 1200 8bit/pix の場合は 0x37C
1920 x 1200 32bit/pix の場合は 0x37D
です。
(32bit/pix は 正しくは24bit/pix かもしれません)
※ 2009.1.22追記ここまで
Xを動かしてしまえばフレームバッファは不要なのですが、使えると何かと便利です。
私の場合は、xemacs と canna を愛用しているので、jfbtermと組み合わせて
Xがなくても済んだりします。
jfbtermを使うときは、2008.3.4の記事 も参考にしてフォント指定してください。
(余談)
現在、私の MacBookは、
(EFI sda1)
OS X (sda2)
Ubuntu 8.10 32bit(sda3) ... ここにgrubをインストール
Windows XP(sda4) ... bootcamp
Swap (sda5)
Gentoo 32bit (sda6) ぼちぼち構築中
という構成になっています。
sda6の後ろにはまだ空きがあるので、64bit版GentooかUbuntuを入れようと目論んでいます。
(まるでインストールマニアみたいですね)
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